トライオン ENGLISH 日本語
ロボットコミュニケーション事業

トライオンはe-Learningのプラットフォームの会社として創業し、現在は実際の教室での英会話学校も展開しています。

トライオンは、今迄のITを活用した事業と実際の教室で培ってきた教育・コミュニケーションでの経験を活用して、ロボットおよびロボット・アプリケーションによる新しい教育・コミュニケーションを追及していきます。
なぜ今ロボットなのか?

ロボットが我々の生活で身近なものとなってきました。
お掃除ロボットは「欲しい家電」第1位や、「期待を上回った家電」第1位(いずれもコミュニケーションデザイン総合研究所調べ)にも選ばれています。

そして2015年2月には、話題となっているPepperがソフトバンクから発売される予定です。
同時に、我々は今後ロボットと人の関係のあり方が大きく問われるようになると思っています。

なぜならば、生まれたての赤ん坊のようなロボットと、人間の新しいプロトコルを現実の生活環境の中で作っていくことが必要になってくるからです。 人間にとって心地よく違和感のないコミュニケーション、ロボットにとって自身の環境を効率的に学習していくことができるコミュニュケーションが求められます。

人間とロボットが共生する社会は必ずやってくるでしょう。その時には「人間」という言葉の定義も変わってくるかもしれません。「人」と「人」の間だけではく「人」と「ロボット」の間でもコミニュケーションがなされる時代になるわけですから。

子どもと共に学ぶPepper

トライオンは、Pepperが家族の一員として、子どもたちと共に成長する「きょうだい」のような存在になることを目指しています。

「Pepperスタートブック」で紹介されました
共に学ぶ

Pepperと「共に学ぶ」をキーコンセプトに、Pepperのキャラクターと身体性を活かして、 子どもたちが積極的に楽しみながら学べる環境を提供します。

私たちが考えるPepperの役割
子どもたちと一緒になって、教わり学ぶタイプのロボット。 基本概念はTanakaらによって2009年に提唱された。

子どもたちはPepperに教えることで自らの学習を高めることもできる。 Pepperに教えたり面倒をみたりすることは、子どもたちの興味や意欲をかきたてるため、 より飽きさせず効果的に学んでいくことができる。
用いられる教示メソッドの一例
Asherによって1960年代に提唱され、世界中で広く実践されている言語教示手法。 言語を身体の動きと連動させながら教示する。

子どもたちはPepperの胸部ディスプレイ内にいる人間教師の指示の下で、 Pepperと一緒になって身体を動かしながら英語学習などを行う。 CRRと組み合わせることで、さらなる楽しさや有効性が期待できる。
今後の事業展開

トライオン株式会社ではいち早くPepperを活用したアプリ開発を行ってきました。
この経験を生かして下記のような事業を展開していきます。

ロボット・アプリケーション(Pepperをプラットフォームとしない場合も含む)の企画・立案・コンサルティング・実験環境の提供
ロボット・アプリケーション(Pepperをプラットフォームとしない場合も含む)開発
ロボットを活用したサービス・ビジネスモデルの企画・立案・コンサルティング・実験環境の提供
ユーザー視点に立ったロボットおよびロボット・アプリケーション開発のための企画・立案・コンサルティング・実験環境の提供